| 著者 | 赤塚不二夫 |
|---|---|
| 出版社 | 日本図書センター |
| 判型 | B6 |
| 頁数 | 214 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
色白で女の子かとおもうほど見目麗しかった幼少時代、トキワ荘での漫画家の卵時代、やがて有名漫画家に…。赤塚不二夫がその半生を振り返る。1993年日本放送出版協会刊「これでいいのだ」の改題。
読後レビュー (全1件)
気取りのない、サラッとした自分史。
この“人間の記録”という通しタイトルのついたハードカバーのエディションは、図書館でよく見かけます。現在は、文春文庫から出ているエディション(『これでいいのだ 赤塚不二夫自叙伝』)が入手しやすいと思います。 つい先日亡くなられた名優・大滝秀治さんも晩年に読まれていたというこの本は、基本、「赤塚不二夫・著」となる本の執筆は他の人にまかせていたという赤塚先生が、近所のスーパー銭湯のロビーに2ヵ月の...
2012/12/10
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