| 著者 | ルドルフ・シュタイナー著 新田義之訳 |
|---|---|
| 出版社 | みくに出版 |
| 判型 | A5 |
| ジャンル | 専門書 |
本書は原題をDie Erziehung des Kindes vom Gesichtspunkte der Geisteswissenschaftといい、
1907年にシュタイナー自身の主宰する雑誌『ルチファー・グノーシス』に発表されたものである。
教育に関する彼の発言のうちで最も古いものであるが、そういう歴史的な意義を一応抜きにしても、
短かい内によく彼の教育観の要点がまとめられているために、
今でも最重要なシュタイナー教育学文献の一つに数えられており、
ヴァルドルフ学校教育に興味を持つ人達にまず最初にすすめられる本がこれだと言ってよい位である。
(監修者によるあとがきより)
本書は1980年3月に人智学出版社より発行された『精神科学の立場から見た子供の教育』を復刊したものです。
復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、
監修者・訳者による若干の語句の修正が行われています。
1907年にシュタイナー自身の主宰する雑誌『ルチファー・グノーシス』に発表されたものである。
教育に関する彼の発言のうちで最も古いものであるが、そういう歴史的な意義を一応抜きにしても、
短かい内によく彼の教育観の要点がまとめられているために、
今でも最重要なシュタイナー教育学文献の一つに数えられており、
ヴァルドルフ学校教育に興味を持つ人達にまず最初にすすめられる本がこれだと言ってよい位である。
(監修者によるあとがきより)
本書は1980年3月に人智学出版社より発行された『精神科学の立場から見た子供の教育』を復刊したものです。
復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、
監修者・訳者による若干の語句の修正が行われています。