| 著者 | 寺田ヒロオ |
|---|---|
| 出版社 | マンガショップ |
| 判型 | B6判並製 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784775913413 |
「『背番号0』が本格的な野球漫画ですので、それとは別に思いきって
ふざけて描いてみたくなり『佐助』を連載しました。しかし『佐助』も
作者もフェアプレーを忘れずに、まじめにふざけるようにしています」
――寺田ヒロオ
あらすじ
いよいよ開幕した日本シリーズ。前年の覇者西鉄に佐助の入団で勢いに
乗るジャイアンツが挑む。だが、1勝1敗で迎えた第3戦に事件は起こった!
暴力団ガンズメ組に利用された地雷也の妨害により佐助は顔面にデッド
ボールを受け、医者すら見離す瀕死の状態になってしまう。しかし、師
白雲斉の薬草で甦った佐助はチームに合流し、復活のホームランをかっ
飛ばす――。シリーズ後、海外武者修行に飛び出した佐助は大リーグに
スカウトされるが、大切な友人である才蔵と月子が待つ日本を選びジャ
イアンツで再びプレーすることを誓うのだった。
解説
芳文社の月刊誌「野球少年」に昭和32年9月号から21回にわたり
連載された本作は、数ある寺田作品の中では珍しいエンタテイン
メント性に重点を置いた作品だ。佐助をつけ狙う少年忍者地雷也、
ライバル石川五右衛門との忍術対決など、ユーモアたっぷりに展開
していく。だが、川上、長嶋、金田ら球界の大スターと主人公佐助
が同じフィールドに立ち、真剣勝負を繰り広げる場面は、スポーツ
マンシップを大切にするテラさんの漫画観がしっかり反映されていて、
大きな見所と言えるだろう。さあ、緊張と緩和を併せ持つこの痛快作
を心行くまで楽しもう!
主な登場人物
●猿飛佐助
●ケチャップ
●霧隠才蔵
●霧隠月子
●石川五右衛門
●地雷也
●ナフタリン
●ブラックリスト
中巻初出
「野球少年」(芳文社)
1958年7月号~1959年3月号
ふざけて描いてみたくなり『佐助』を連載しました。しかし『佐助』も
作者もフェアプレーを忘れずに、まじめにふざけるようにしています」
――寺田ヒロオ
あらすじ
いよいよ開幕した日本シリーズ。前年の覇者西鉄に佐助の入団で勢いに
乗るジャイアンツが挑む。だが、1勝1敗で迎えた第3戦に事件は起こった!
暴力団ガンズメ組に利用された地雷也の妨害により佐助は顔面にデッド
ボールを受け、医者すら見離す瀕死の状態になってしまう。しかし、師
白雲斉の薬草で甦った佐助はチームに合流し、復活のホームランをかっ
飛ばす――。シリーズ後、海外武者修行に飛び出した佐助は大リーグに
スカウトされるが、大切な友人である才蔵と月子が待つ日本を選びジャ
イアンツで再びプレーすることを誓うのだった。
解説
芳文社の月刊誌「野球少年」に昭和32年9月号から21回にわたり
連載された本作は、数ある寺田作品の中では珍しいエンタテイン
メント性に重点を置いた作品だ。佐助をつけ狙う少年忍者地雷也、
ライバル石川五右衛門との忍術対決など、ユーモアたっぷりに展開
していく。だが、川上、長嶋、金田ら球界の大スターと主人公佐助
が同じフィールドに立ち、真剣勝負を繰り広げる場面は、スポーツ
マンシップを大切にするテラさんの漫画観がしっかり反映されていて、
大きな見所と言えるだろう。さあ、緊張と緩和を併せ持つこの痛快作
を心行くまで楽しもう!
主な登場人物
●猿飛佐助
●ケチャップ
●霧隠才蔵
●霧隠月子
●石川五右衛門
●地雷也
●ナフタリン
●ブラックリスト
中巻初出
「野球少年」(芳文社)
1958年7月号~1959年3月号
復刊投票時のコメント (全30件)
2003/09/03
2003/09/03
2001/08/09
2001/08/09
2009/07/12
2009/07/12
2009/04/29
2009/04/29
2008/08/26
2008/08/26