| 著者 | 忌野清志郎 |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 272 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
十年や二十年なんて、ゴム消しさ! 永遠のブルース・マンが贈る詩と日記による私小説。時代を超えて語りかけるみずみずしい言葉の数々。自筆オリジナル・イラストも多数収録。忌野清志郎という生き方がよくわかる名著!解説=宮沢和史
読後レビュー (全1件)
RCサクセション、フロントマン清志郎
本人も書いているとおり、執筆する時間がたくさんあった頃、RCサクセションの中期に書かれた、今振り返ると、低迷期の作品。だが、清志郎の本質のすべてがここにあるようなに思う。真のブルースマン清志郎が、迷って、悩んでいる。真の音楽家、清志郎の歌に対する愛。間もなく、清志郎の5回目の命日がやって来る。
2014/04/13
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