| 著者 | ペロー 原作 / 三木卓 文 / 井上洋介 絵 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A4 |
| 頁数 | 28 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
若き日の三木卓×井上洋介コンビによる名作絵本!
純文学から、アーノルド・ローベル絵本シリーズの翻訳など児童文学まで幅広い分野で精力的な文筆活動で知られる芥川賞作家、三木卓。
「くまの子ウーフ」から独特のナンセンス絵本、そしてシリアスかつ重厚ななタブロー制作など、多彩な画業を展開する絵本作家、井上洋介。
そんな二人の巨匠により生み出された本作。
誰もが知る定番のペロー童話を、当時(1966年)ともに三十代であった若き両著者が絵本としました。
そのテキストとイラストは瑞々しくも、すでに確固たる個性を感じさせ、ある種の貫禄さえ湛えているのは、さすがの二人というところ。
※本作品は、1966年に絵本シリーズ「ABCブック」の一作として世界出版社より刊行されましたが、訪問販売のみで一般の書店に流通することはありませんでした。今回の復刊にあたっては、装丁デザインを全面的に見直し、単行本として新たに生まれ変わりました。
純文学から、アーノルド・ローベル絵本シリーズの翻訳など児童文学まで幅広い分野で精力的な文筆活動で知られる芥川賞作家、三木卓。
「くまの子ウーフ」から独特のナンセンス絵本、そしてシリアスかつ重厚ななタブロー制作など、多彩な画業を展開する絵本作家、井上洋介。
そんな二人の巨匠により生み出された本作。
誰もが知る定番のペロー童話を、当時(1966年)ともに三十代であった若き両著者が絵本としました。
そのテキストとイラストは瑞々しくも、すでに確固たる個性を感じさせ、ある種の貫禄さえ湛えているのは、さすがの二人というところ。
※本作品は、1966年に絵本シリーズ「ABCブック」の一作として世界出版社より刊行されましたが、訪問販売のみで一般の書店に流通することはありませんでした。今回の復刊にあたっては、装丁デザインを全面的に見直し、単行本として新たに生まれ変わりました。
読後レビュー (全1件)
ABCブック
子供の頃、「こどものとも」と並んで好きだったABCブック。 「ながぐつをはいたねこ」は、ちょっとシュール、 猫が完全な「良い子」ではなく、嘘をついたり脅したり… でもとても魅力的で、夢中になって読みました。 絵も独特で、とても素敵です。
2016/08/05
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