| 著者 | 川村 二郎 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| 判型 | 文庫判 |
| 頁数 | 280 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
ウィーン生まれの詩人・劇作家ホフマンスタール(1874-1929)は、早熟の神童として10代から20代にかけて詩を作ったが、若くして詩を放棄して劇作に向かった。西欧の詩的表現の伝統を踏まえたその詩は、温柔であり幽艶であり典雅である。ホフマンスタールの〈幻視的世界認識〉は、常に大いなる連関に向けられていた。
| 著者 | 川村 二郎 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| 判型 | 文庫判 |
| 頁数 | 280 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |