| 著者 | 檀 一雄 |
|---|---|
| 出版社 | 角川文庫 |
| 判型 | 文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
満州を疾走した日本人馬賊の生涯
満州の荒野を駆けめぐり、満蒙独立という壮大な夢とロマンを追い、燃え尽きた男、伊達麟之助の生涯。後篇は彼の死までを描く。伊達家に生まれ、満州に渡り山東自治聯軍に参加、戦後処刑された伊達順之助がモデル。
【著者紹介】
1912年、山梨県生まれ。東京帝国大学経済学部在学中に処女作『此家の性格』を発表。50年『真説石川五右衛門』で直木賞受賞。最後の無頼派といわれた。主な著作に、律子夫人の没後に執筆した『リツコ その愛』『リツコ その死』のほか、『火宅の人』など。
満州の荒野を駆けめぐり、満蒙独立という壮大な夢とロマンを追い、燃え尽きた男、伊達麟之助の生涯。後篇は彼の死までを描く。伊達家に生まれ、満州に渡り山東自治聯軍に参加、戦後処刑された伊達順之助がモデル。
【著者紹介】
1912年、山梨県生まれ。東京帝国大学経済学部在学中に処女作『此家の性格』を発表。50年『真説石川五右衛門』で直木賞受賞。最後の無頼派といわれた。主な著作に、律子夫人の没後に執筆した『リツコ その愛』『リツコ その死』のほか、『火宅の人』など。
復刊投票時のコメント (全11件)
2007/02/17
2007/02/17
2006/02/21
2006/02/21
2005/04/18
2005/04/18
2004/10/24
2004/10/24
2022/04/14
2022/04/14