手塚治虫の『新宝島』 その伝説と真実

野口文雄

2,090円(税込)
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著者 野口文雄
出版社 小学館クリエイティブ
頁数 222 頁
ジャンル エンタメ
商品内容
戦後漫画の出発点『新宝島』の“核心”が新資料発掘により初めてベールを脱ぐ!手塚資料研究第一人者の著者が40年の研究成果のすべてを注いだ、注目の書。

目次



第1章 エポックメイキングと称されるべき『新宝島』(初めに「スピード太郎」ありき
「新宝島」の革新的な実験?「スピード太郎」の変貌
一センチのもつ意味?
衝撃の出逢いその証言と手塚治虫の不安 ほか)
第2章 手塚漫画の原点にあったものたちと映画的手法のそれからの展開(嗚呼「突喊居士」…沈黙の突貫
無字幕のコマ漫画
「突喊居士」から「親爺教育」へ…勝手なことを言う群衆?
「親爺教育」と「突喊居士」…記憶のなかの合体? ほか)

著者情報



野口 文雄(ノグチ フミオ)
1945年、埼玉県川口市生まれ。少年時代より漫画と映画に明け暮れ、現在にいたる。主な漫画関連の仕事としては、75年より80年にかけて「虫の標本箱」刊行会責任者として、手塚治虫の初期単行本20冊の復刻企画に参画(青林堂刊)。同書の98年から2000年にかけての追加企画(ふゅーじょんぷろだくと刊)にも携わる。その他、80年、「手塚治虫初期漫画館」(名著刊行会)の監修・解説、「付録漫画傑作選」(国書刊行会)の企画・解説も担当

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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