格言で学ぶ相場の哲学

鏑木繁

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著者 鏑木繁
出版社 パンローリング
判型 四六版
頁数 240 頁
ジャンル 専門書
商品内容
哲学とはルールである。
相場が上がったら買う、下がったら売る。自分の内に確固たる信念がないと、相場の動きにただついていくだけになる。ここでいう信念とは何か。ひとことでいえば、ルールである。画期的なルールを自分ひとりで生み出すのは一筋縄ではいかない。では、どうしたらいいのか。先人たちの知恵(言い伝え)=格言を借りるのである。例えば、「しまったら仕舞え」や「見切り千両」。これらの言葉は損切りの大切さを教えてくれる。例えば、「商い急ぐべからず」や「売りは迅速、買いは悠然たれ」。これらの言葉は仕掛け時の心構えを説いている。

ただ、頭ではわかっていても、ルールというものは実際の現場に入ると実行できないものだ。「もう少し粘ろう、もう少し粘ろう」と思った結果、損が予想以上に大きくなってしまった。「まだ上がるはずだ、まだ上がるはずだ」と思っていた株が翌日に下落してしまい、少しの利益しか残せなかったなどを経験したことのある人、おそらく一人や二人ではないはずだ。格言をおさらいすることの意味は、ここにある。

長年の風雪に耐えてきた言葉たちには“重み”という言葉だけでは片付けられない真理がある。先人の残した格言は、これからを生きる投資家たちの羅針盤になるはずだ。興味のある言葉を自分の心のポケットに入れ、時折、読み返すだけでも十分あなたの“投資人生”に役立つだろう。

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