| 著者 | スエトニウス 国原 吉之助 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| 判型 | 文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
カエサル(シーザー)からドミティアヌス帝まで,帝政ローマに君臨した元首十二人の伝記集.著者(七〇頃―一三〇頃)は皇帝付きの秘書官.公文書のみならず,同時代の世評・諷刺・落書の類まで細大もらさず渉猟し,ふんだんに散りばめられた逸話は皇帝の知られざる個人生活にまで及ぶ.本邦初の完訳版.
読後レビュー (全1件)
ローマ皇帝伝上・下
タイトルが気に入らないんだけど。皇帝なら紀なのだから諸帝紀だと思うのだが。 内容は面白い。「芸は身を助ける」がネロの言葉だったり…。 ローマ史の基礎知識があれば楽しめる。
2012/01/21
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。
復刊投票時のコメント (全20件)
2012/06/28
2012/06/28
2004/09/06
2004/09/06
2003/08/13
2003/08/13
2025/01/08
2025/01/08
2007/10/05
2007/10/05