まほうつかいのでし

文:大石真 絵:柳原良平

1,320円(税込)
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得票数:28 こども音楽館
著者 文:大石真 絵:柳原良平
出版社 学研
頁数 28 頁
ジャンル エンタメ
商品内容
「まほうを かけた ふるぼうき どんどんふえて さあ たいへん!」 まほうつかいの弟子・オトールは、いつまでたっても、先生からまほうを教えてもらえません。ある日、オトールは考えました。「せんせいがまほうをおしえてくれないのなら、こっちでせんせいのまほうをぬすんでやろう」。そして先生が留守になったとき、おぼえた呪文を唱え、まほうを使ったところ・・・。

文豪ゲーテの詩をもとにつくられた名曲「魔法使いの弟子」の絵本。魔法使いが留守のあいだにその弟子が、おぼえたての魔法で大失態をおかしてしまう。「アンクル・トリス」の生みの親、柳原良平の温かく、カラフルな切り絵が広がる傑作を復刊!

【サイズ】天地240ミリ×左右256ミリ
【備考】上製 オールカラー

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復刊投票時のコメント (全28件)

子どもの頃、家にあって、何度も何度も聴いた音楽、何度も何度も読んだ絵本です。 実家が引っ越す際に、残念なことに両親が処分してしまいました。 このレコードにしかないアレンジの曲もあって、是非もう一度...

2014/10/15

昭和40年代から50年代にかけて、3人の子供たちにソノシートを聴かせながら絵本を読み聞かせていました。子供たちも私も、「こども音樂館」が大好きでした。 昭和63年、家を建て直す時に、当時子育て中だっ...

2012/12/06

最近ピアノを始めたこどもにクラシック音楽に興味を持って燃えたらと思って、クラシック音楽の物語が絵本になったものはないかと探していたのですが、現在でも販売されているものは本当に少なくて、、、で、調べてる...

2012/10/11

子供のころ大好きでした。毎日音楽を聴きながら絵本を読んでいました。LPも駄目になるまで聞きましたしいまだに覚えています。絵本もどれも個性的で印象にところどころ残っているぐらいなのです。こんな絵本は無い...

2012/06/05

小さい頃、よく読み、聴きました。 「はげやまのよる」「まほうつかいのでし」が特に大好きで どれも本当にぼろぼろになるまで読みました。 ただ手元にはもうなく、手がかりもなかったので図書館へ行って ...

2011/06/14

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