| 著者 | 高森朝雄 / 吉田竜夫 |
|---|---|
| 出版社 | マンガショップ |
| 判型 | B6判 ソフト |
| ジャンル | コミック・漫画 |
頂点へと続く階段を昇りはじめた若き日の梶原一騎を体感せよ!!
大空の英雄 翼三四郎よ永遠に……
熱血パイロット巨編 堂々完結!
【あらすじ】
“死神”の異名をもつ殺人レーサーXとの一騎打ちに激勝し、悪の組織“大空の暗殺団”を知恵と勇気で壊滅させた三四郎。一躍英雄となった三四郎の帰国に日本中が沸きかえるその時、どこからともなく紫電改が出現!かつてゼロ戦と肩を並べる性能を誇った名機は神業的テクニックで三四郎の着陸を妨害するのだった。紫電改のコクピットから現れた若き操縦士ヘンリー星は三四郎に挑戦を表明。好敵手を前にすると血が騒ぐ性格の三四郎は、挑戦を受けることを決意する。佐々木小次郎のつばめ返しからヒントを得た無敵の秘技を持つ星に三四郎は勝つことができるのか!?亡き父の魂とともに巌流島の空戦に挑む!!
【解説】
『チャンピオン太』『ハリス無段』に続く、梶原一騎初期作品シリーズ第3弾!
1962年のデビュー作『チャンピオン太』のヒットで波に乗る梶原一騎が、同じく吉田竜夫とのコンビで生み出した作品。それが『大空三四郎』だ!!
1963年、高森朝雄名義で月刊誌「ぼくら」(講談社)に発表された本作は、別冊付録中心の連載形態のうえ一度も単行本にまとめられておらず、熱心な梶原ファンの間でも長く幻の作品とされてきた。
物語の主人公・天才パイロット翼三四郎は、撃墜王だった父の形見であるゼロ戦を1960年代の日本に復活させ、それを駆って悪の組織やライバルたちに立ち向かっていく!一見、シンプルなストーリーだが、ケンカっ早く情にもろい主人公をはじめ次々と現れるライバルたちとの死闘、反体制的エピソードといった梶原ワールド特有のギミックが散りばめられている。劇画界の頂点へと続く階段を昇りはじめた若き日の梶原一騎を体感せよ!!
【初出】
◆大空三四郎下巻初出
「ぼくら」(講談社)
≪本誌≫
1964年3月号
≪付録≫
1964年3月号~8月号
大空の英雄 翼三四郎よ永遠に……
熱血パイロット巨編 堂々完結!
【あらすじ】
“死神”の異名をもつ殺人レーサーXとの一騎打ちに激勝し、悪の組織“大空の暗殺団”を知恵と勇気で壊滅させた三四郎。一躍英雄となった三四郎の帰国に日本中が沸きかえるその時、どこからともなく紫電改が出現!かつてゼロ戦と肩を並べる性能を誇った名機は神業的テクニックで三四郎の着陸を妨害するのだった。紫電改のコクピットから現れた若き操縦士ヘンリー星は三四郎に挑戦を表明。好敵手を前にすると血が騒ぐ性格の三四郎は、挑戦を受けることを決意する。佐々木小次郎のつばめ返しからヒントを得た無敵の秘技を持つ星に三四郎は勝つことができるのか!?亡き父の魂とともに巌流島の空戦に挑む!!
【解説】
『チャンピオン太』『ハリス無段』に続く、梶原一騎初期作品シリーズ第3弾!
1962年のデビュー作『チャンピオン太』のヒットで波に乗る梶原一騎が、同じく吉田竜夫とのコンビで生み出した作品。それが『大空三四郎』だ!!
1963年、高森朝雄名義で月刊誌「ぼくら」(講談社)に発表された本作は、別冊付録中心の連載形態のうえ一度も単行本にまとめられておらず、熱心な梶原ファンの間でも長く幻の作品とされてきた。
物語の主人公・天才パイロット翼三四郎は、撃墜王だった父の形見であるゼロ戦を1960年代の日本に復活させ、それを駆って悪の組織やライバルたちに立ち向かっていく!一見、シンプルなストーリーだが、ケンカっ早く情にもろい主人公をはじめ次々と現れるライバルたちとの死闘、反体制的エピソードといった梶原ワールド特有のギミックが散りばめられている。劇画界の頂点へと続く階段を昇りはじめた若き日の梶原一騎を体感せよ!!
【初出】
◆大空三四郎下巻初出
「ぼくら」(講談社)
≪本誌≫
1964年3月号
≪付録≫
1964年3月号~8月号