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格闘王V 4

原作 梶原一騎 絵 みね武

1,980円(税込)

(本体価格 1,800 円 + 消費税10%)

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格闘王V 全一巻
著者 原作 梶原一騎 絵 みね武
出版社 マンガショップ
判型 B6判 ソフト
頁数 304 頁
ジャンル コミック・漫画
ISBNコード 9784775911563

商品内容

飽くなき挑戦を続ける大東勝利の姿は元気のない現代へのカンフル剤だ!
宿敵との決着……!!
そして更なる格闘競技の限界を知るため勝利の情熱は新たなステージへ!!


あらすじ
V式脳天さか落としを編み出した勝利は、日本プロレス界の小さな巨人として大活躍!! ジャアント馬場からプロレスの本場アメリカでの修業を勧められる。山岡ともどもアメリカに渡った勝利は、プロモーターから悪役レスラーへの転向を命じられる。反発するも尊敬する馬場がアメリカでは悪役レスラーをしていた証拠を突きつけられた勝利は、裏切られた思いを抱えながら悪役レスラーに身を落とすが……。堂々の完結編!!


解説
1969年から秋田書店の「まんが王」「冒険王」と二つの雑誌にまたがって連載された『格闘王V』は、大御所 梶原一騎と“男”漫画家 みね 武のコンビによるド根性系格闘モノである。
本来、梶原作品の主人公は、空手なり、プロレスなり一つの競技をとことんやりとおす姿勢をとるものだが、『格闘王V』ではキックボクシングとプロレス 当時の二大人気格闘技をメインに取り上げている。打ち込むモノが一つでなく二つというのは、他の梶原作品にない特色であり、梶原一騎は「この作品では苦心の末一つのことを達成した後、すぐに別の困難に立ち向かう男の姿を表現した。」とコメントした。
さらに狂言回しとして当時の国民的ヒーロー 沢村忠とジャイアント馬場を用い、読者の興味をいやが上にも掻きたてる!! なお今回は全エピソードを収録して初の[完全版]としてお届けする。“格闘王”にふさわしい主人公に注目だ!


初出
「まんが王」(秋田書店)1971年5月号~6月号
「冒険王」(秋田書店)1971年7月号~11月号

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読後レビュー

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復刊投稿時のコメント

全9件

  • 読んでみたいです (2004/07/26)
    GOOD!0
  • 断片、断片でした読めませんでした。オーパヘッドキックを応用したキック。最終回はどうなったんでしょうか。 (2004/06/10)
    GOOD!0
  • 掲載誌のまんが王、冒険王を集めようにも
    高すぎるし、現実的に難しいです。手軽に
    読める様にして下さい。 (2004/01/26)
    GOOD!0
  • 続きを読みたい! (2004/01/25)
    GOOD!0
  • 格闘技に携わる職業(ボクシングジム:相互リンク欄参照)
    をしている者として格闘技関連の話は全て読んでみたいから
    投票させていただきました。 (2003/12/18)
    GOOD!0

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