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虹をよぶ拳【2】

虹をよぶ拳【2】

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商品内容

乱闘上等!!激突!!
空手VSタイ式、プロレス、ボクシング……
地上最強の空手の道を指し示すため鬼門兵介は全国空手大会を開催する。勝ち残るのは誰だ!?

ヌルマ湯のマイホーム主義に手刀打ち!!


あらすじ
タイ式ボクシングの威力の前に翻弄された牧彦は、空手に疑いを持ってしまう。師の鬼門はタイ式ボクサーを一撃で粉砕してのけた上で、空手の苦戦は実戦不足であることを指摘する。そして空手に牙を取り戻すため、世界中のあらゆる格闘技の挑戦を受ける力と技の祭典を開催することを弟子たちに宣言した――!!


解説
1969年から秋田書店の「冒険王」で連載が開始された『虹をよぶ拳』は、『空手バカ一代』を始めとする梶原一騎の空手漫画の原点といえる作品だ。梶原一騎の格闘モノは大抵がストーリーの開始時点で主人公を強者として描いている。しかし『虹をよぶ拳』では貧弱で女々しい、イジメられっ子を主人公に配し、彼が空手を通して成長する姿を軸にストーリーが展開する。連載より40年ちかくを経て、イジメ問題がクローズアップされている現代……注目の作品だ!! また作中では大山倍達をモデルにした空手家 鬼門兵介を最重要人物と位置づけ、“牛殺し”など数々の武勇伝がストーリーに花を添える。加えて寸止め空手を空手ダンスと断じる大山イズムとマイホーム主義や教育至上主義を、軟弱と切って捨てる梶原的主張が散りばめられた本作は、漫画作品としても『空手バカ一代』にも引けをとらないだろう。空手漫画の傑作にして現代のイジメられ少年必読の書を楽しんで欲しい!!


初出
「冒険王」(秋田書店)1969年6~71年6月号

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復刊投票時のコメント(39件)

'70年頃、「冒険王」に連載されていたのかな? しつこいくらいに語られるマイホーム主義への嫌悪と暴力礼賛に子供心に妙なキナ臭さを感じていました。いっぽうで、ハッタリの効いた講談調の梶原節全開!でモノスゴクわくわくして読んだのを覚えています。 (2007/01/06)

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不朽の名作です。セリフのひとつひとつまでも、ハッキリ覚えてます。 春日牧彦は、都会から田舎に引っ越してきた。秀才なので、田舎の程度の低さにイライラしていた。そして都会の子供なので、体力が全くなく、懸垂をしてもぶらさがったまま。先生が「男子は3日会わざれば刮目して見よ」と言うが、はたして・・・ クラスのヒーローは空手をやってる赤垣竜平!。 そんな、ある日。春日家に強盗が押し入ってきた。ところが、そこに、なんと赤垣が、ひょっこり、やってくる。そして、強盗を、叩きのめしてしまう。ショックを受ける春日。そして強盗に対して、卑屈になり、泣き叫びながら、謝った父への絶望。「赤垣君おねがいだ。空手道場にぼくを入門させてくれ。ぼくは父のような男になりたくないんだ。このままいけば、ぼくの将来は決まってる。一流大学へ入って、一流会社へ就職。団地に入り、ふやけたマイホーム亭主になるんだ」 そして・・・文字数がオーバーするので、おわり。 (2006/12/21)

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pit

pit

空手に燃えたね (2006/07/28)

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大山倍達を知らない人が極真空手をやっているご時世だからこそ復刊を希望します。 (2006/05/31)

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なつかしー見たい (2006/04/21)

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