| 著者 | カーリダーサ 辻直四郎訳 |
|---|---|
| ジャンル | 文芸書 |
【発行】岩波書店
【判型】文庫判
単純可憐の中に女性の誇りを失わぬシャクンタラー。指環と呪詛をめぐるこの戯曲は,カーリダーサの作品中最も有名なものであるばかりでなく、サンスクリット劇中最大の傑作といわれる。ゲーテの『ファウスト』のプロローグに影響の跡を留ていることはつとに知られるところである。訳者による「サンスクリット劇入門」を併収。
【判型】文庫判
単純可憐の中に女性の誇りを失わぬシャクンタラー。指環と呪詛をめぐるこの戯曲は,カーリダーサの作品中最も有名なものであるばかりでなく、サンスクリット劇中最大の傑作といわれる。ゲーテの『ファウスト』のプロローグに影響の跡を留ていることはつとに知られるところである。訳者による「サンスクリット劇入門」を併収。
復刊投票時のコメント (全23件)
2003/05/23
2003/05/23
2002/05/05
2002/05/05
2002/03/26
2002/03/26
2022/07/25
2022/07/25
2020/11/20
2020/11/20