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| 著者 | 著者:カーター・ディクソン 訳者:島田三蔵 |
|---|---|
| ジャンル | 文芸書 |
【発売】早川書房
【判型】文庫
何者かが鍵のかかった部屋に入り込み、家宝〈騎士の盃〉を動かしている─ブレイス卿夫人の妙な訴えに、マスターズ警部は現地に赴いた。内心、近くに住むメリヴェール卿を頼みにしていたが、卿は歌の練習に余念がない。仕方なく、自ら問題の部屋に泊まり込んだ夜、この警視庁の鬼警部は何者かに殴られて失神してしまった。事ここに至り、卿がようやく捜査に本腰を入れだした。が、ドアを通り抜け、宝物を盗みもせず動かすだけという奇妙な人物の真意は何か?著者が得意の密室犯罪をユーモラスに描く、メリヴェール卿最後の長編!改訳決定版
【判型】文庫
何者かが鍵のかかった部屋に入り込み、家宝〈騎士の盃〉を動かしている─ブレイス卿夫人の妙な訴えに、マスターズ警部は現地に赴いた。内心、近くに住むメリヴェール卿を頼みにしていたが、卿は歌の練習に余念がない。仕方なく、自ら問題の部屋に泊まり込んだ夜、この警視庁の鬼警部は何者かに殴られて失神してしまった。事ここに至り、卿がようやく捜査に本腰を入れだした。が、ドアを通り抜け、宝物を盗みもせず動かすだけという奇妙な人物の真意は何か?著者が得意の密室犯罪をユーモラスに描く、メリヴェール卿最後の長編!改訳決定版
読後レビュー (全1件)
いやひどいですね(誉め言葉)
ファースというより乱痴気騒ぎな展開で、お下品でもありますが最後まで読むと、一連のおふざけの中に精緻に手掛かりが仕込まれている作品。職人芸の域で、この手のヤツでは最高レベルの伏線の張り具合です。 読者に提出された"なぜ犯人は密室に侵入しながら盃を盗まなかったのか?"という謎も魅力的。黙殺されていますが個人的にはかなり好みです。 とりあえず50冊ほど呼んでいるカー/ディクスン作品の、現時点で...
2019/07/15
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復刊投票時のコメント (全9件)
2003/11/15
2003/11/15
2003/11/15
2003/11/15
2003/09/26
2003/09/26
2003/05/10
2003/05/10