最新の復刊投票コメント(日本史) 216ページ

12,137件

日本の歴史を再考する上で本書は重要な位置にあると思っております。ぜひ復刊してほしいものです。

2006/05/28

この本には富家の当主(当時)の貴重な言葉が収録されていたはず。それは古代出雲の歴史と民族間の抗争を考える上で重要なヒントになる。ひいては日本人のルーツを考察する際の一助にもなり得る。残念なことに出雲の人々に尋ねても、富家のことはあまり知らな...

2006/07/03

古代史が大好きです。 特に敗者の歴史に興味があります。 真実は勝者によって歪められているだろうから。

2006/07/24

日本人の歴史と向き合いたい。

2006/08/19

読みたいから。

2007/05/14

出雲の古代に興味しんしん・・

2008/03/18

古代史に興味があるので

2008/11/24

出雲に関する伝承・聞き書き資料として重要です。手元におき、必要なときに参照したいです。

2009/05/03

興味があります。是非読んでみたいです。

2009/09/09

日本人のルーツを考えるのに非常に参考になる本で感銘した。手元に置きたいと思っている。

2010/01/02

出雲のかくしんにせまったないようだとおもうからです

2010/02/13

古事記、日本書記など現存の史書は、理解難解です。また、すり替え、書き換えもあると色々な本に書いてありました。富氏による口伝を基に書かれた 「謎の出雲帝国―天孫一族に虐殺された出雲神族の怒り 怨念の日本原住民史 」を是非読んでみたいのですが...

2010/03/10

図書館で借りましたが、何度も借りにいくのが面倒なので。 ちなみに図書館の本はもうボロボロなのです。 この本は単行本などで再版して学術書として伝えていくべきものだと思います。

2010/05/04

知らない現実があるのなら知りたい

2010/05/10

日本の建国の謎、秘密に迫る大変重要な資料になるのではないか。 現在プレミアが付いてしまって買うに買えない。 是非復刊していただき読みたい。それにつきる。

2010/12/10

現在、日米安保の問題が再び重要視されている中で、安保条約成立時に天皇の果たした役割をリアルに一次資料から描き出した名著だと思います。岩波書店に問い合わせたところ、すでに在庫切れ、そのまま絶版か?という状況になっています。特に「リアル」な外交...

2005/09/16

安保条約成立過程を一次資料を効果的に使用し、綿密に分析している名著。本書で分析されている「臣茂」としての吉田と天皇の関係は、非常にスリリングであり、戦後日本政治外交史のイメージに大きなインパクトを与えたと言えるであろう。また現在の国際環境の...

2005/09/17

学会内外で激しい論争を巻き起こした名著。一方の第一人者の著作ですし、ジャンルが外交史とはいえ、扱われているのは今なおアクチュアリティの高い問題。末長く読み継がれるべき学術作品だと信じます。

2005/09/17

日本を取り巻く安全保障が話題となっている今こそ、議論に欠かせない一冊であることから。

2005/09/17

氏の著作のなかでこれだけを持っていない。

2005/11/30