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宇野弘蔵によるゼミナリステンとの理論的な質疑応答に関して言えば、一般的には筑摩書房の『資本論研究』です。しかし、これら3冊は分量は少ないにしても、けっして「要約」ではなく別の理論的意味を有する本ではないかとも思っています。
ちなみに、大学の...
2003/05/05
宇野弘蔵によるゼミナリステンとの理論的な質疑応答に関して言えば、一般的には筑摩書房の『資本論研究』です。しかし、これら3冊は分量は少ないにしても、けっして「要約」ではなく別の理論的意味を有する本ではないかとも思っています。
ちなみに、大学の...
2003/05/05
降旗氏の「宇野理論の解明」は社会評論社から著作集の一部として再刊されましたが、降旗氏の原理論における貢献は、やはり「資本論体系の研究」ではないかとも思います。
降旗氏が自分の著作集のリストから当著作をはずした理由も何となくわかるので、著者の...
2003/04/05
降旗氏の「宇野理論の解明」は社会評論社から著作集の一部として再刊されましたが、降旗氏の原理論における貢献は、やはり「資本論体系の研究」ではないかとも思います。
降旗氏が自分の著作集のリストから当著作をはずした理由も何となくわかるので、著者の...
2003/04/05
宇野理論に批判的なスタンスに立ちながらも、最も内在的な理解に基づく著作のひとつであることは間違いない本です。現在は、図書館から借りるしかないのですが、手許に置いておきたい一冊です。昨今、宇野学派自体が理論的に停滞し拡散している中で、宇野弘蔵...
2003/01/18
宇野理論に批判的なスタンスに立ちながらも、最も内在的な理解に基づく著作のひとつであることは間違いない本です。現在は、図書館から借りるしかないのですが、手許に置いておきたい一冊です。昨今、宇野学派自体が理論的に停滞し拡散している中で、宇野弘蔵...
2003/01/18