1. TOP
  2. ナルコさんの公開ページ

ナルコさんのページ

復刊リクエスト投票

ランダウ・リフシッツ理論物理学教程(絶版の巻)

斬新で何度読んでも面白いストーリーラインでありながら論理は明晰で谷底に落とされるような行間も無い物理学徒必携の書籍。面白くはあるが癖があり絶版してしまう本は数多くあれど此方はファインマン物理学などと並ぶ王道の書籍に拘わらず不遇を辿った書籍で、癖のある本とこの本、どちらも復刊してほしい気持ちはあるが、そもこう言った名著中の名著が絶版であるほうがおかしいという感が強い。願わくば限定的でなくこの文化的遺産を継続的な形で後世へ遺してほしいものだ。 (2018/11/26)

ランダウ・リフシッツ理論物理学教程(絶版の巻)
【著者】エリ・デ・ランダウ イェ・エム・リフシッツ

ロシア・ソビエトハンドブック

現在においてもロシア、特にソビエトについて学ぶに最適の書と聞いた。ロシア人気の盛り返してきた昨今であれば潜在的な読者も多いであろう。復刊を強く望む。 (2018/11/26)

ロシア・ソビエトハンドブック
【著者】東郷正延他編著

脱走と追跡のサンバ

とにかく読んでみたい。こうも惹きつけられるものはないと思ったけれど、手に取ることが叶わないのがとても辛い (2016/12/30)

脱走と追跡のサンバ
【著者】筒井康隆

黒死館殺人事件

黒死館殺人事件は衒学小説の金字塔であり、三大奇書の中でも最も読みにくいとされる作品であるため敬遠されがちだ。しかし、ドグラ・マグラの多重な解釈の余地、虚無への供物のアンチミステリ、それらとは異なり、深遠な知識を予感させる、まるで学術書のような本作は、読者を作品に没入させ、まるで獲物を捉えた獣のようにそこで息づき、そして他の奇書を上回る快楽を与える。 そのような書籍を今は電子書籍で手軽に読めるようになり、幾分か距離は縮まったものの、(私は電子書籍で本作に初めて触れた)その分紙書籍を手に持ち、その感触や香りに触れながら本を読むという事ができなくなり、あの頃の密接な、作品と私達の世界がまさに紙一重となっている錯覚は全く覚えなくなってしまった。 是非本作を復刊していただき、紙書籍で作品に触れる悦楽を体験したいと思う。 (2015/08/18)

黒死館殺人事件
【著者】小栗虫太郎

幽霊列車とこんぺい糖

百合小説として、かなり有名な作品ですが、絶版となりました。名作と名高い今作は今でも需要が高まっており、それ故に需要と供給が全く噛み合っておりません。さらに通販サイトなどでは定価の10倍(ひどいものでは50倍近く)を超える値段が付けられており、いくら愛があれども手が出しづらい状況です。 私自身も、最近この作品を知ったのですが、あらすじを読んで、ファンの感想を読んで、とても欲しくなり、様々な書店を巡りました。結果は残念でしたが、欲しくなる気持ちは大きくなるばかりで、自分でもよくわからないほどになっています。 前述した某サイトで購入してもよいのですが、これからこの作品に触れたいと思う人や、手放したものをもう一度手許に置きたいと思う人のためにも、ぜひ復刊してくれると嬉しい限りです。 (2015/08/17)

幽霊列車とこんぺい糖
【著者】木ノ歌詠

ナルコさん

ナルコさん

プロフィール

[ニックネーム]
ナルコさん

TOPへ戻る