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レビュー

復刊リクエスト 文芸書
カーユス・ベッカー
資料的価値は大きい

二次大戦を通してドイツ空軍が、時々の局面でどのように戦ったかを、淡々と事実を積み重ねて書かれています。パウル・カレルの空軍版と言ったら良いでしょうか。個人の戦記ではないので、心理描写のような物はほとんどありません。個人の戦記なら「203の勝利」をお薦めします。

2012/01/31