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イギリスのバンド the cure の曲「charlotte sometimes」が、この本のイメージであることから知りました。
主人公のシャーロットは四十年前の少女クレアと入れ違いのタイムスリップを繰り返します。互いに相手の世界では相手になりきって乗り切るのですが、二人が入れ替わっていることに、寄宿舎の人たちが気づかないことに、シャーロットは、ふと不安を覚えます。自分はシャーロットなのか、クレアなのか?
第一次大戦時代のイギリスの子供達の生活を知る読み物にもなっています。イギリスでは絶えることなく出版され、今も子供達に読み継がれているようです。日本でも、残して行きたい本です。
2015/06/22
イギリスのバンド the cure の曲「charlotte sometimes」が、この本のイメージであることから知りました。
主人公のシャーロットは四十年前の少女クレアと入れ違いのタイムスリップを繰り返します。互いに相手の世界では相手になりきって乗り切るのですが、二人が入れ替わっていることに、寄宿舎の人たちが気づかないことに、シャーロットは、ふと不安を覚えます。自分はシャーロットなのか、クレアなのか?
第一次大戦時代のイギリスの子供達の生活を知る読み物にもなっています。イギリスでは絶えることなく出版され、今も子供達に読み継がれているようです。日本でも、残して行きたい本です。
2015/06/22