gen1970さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
15年以上前にふとした縁でこの本と出会い、その時から著者の作
品のファンです。彼の作品はほとんど全て持っているのですが、
確か単行本は装丁も原田治氏のものでとてもかわいく、是非単行
本で、当時の装丁で復刊して欲しいです。最近エッセイ集が出版
されたようで、チェックした時、著者のホームページでみたので
すが、最近は大きな売り上や、早い商品の動きが期待できない作
家のものは、新刊自体の発行部数も少なくなって、書店にも並ば
ず、ちょっと売れたくらいでは重版もかからず、純文学の作家に
とってはつらい時代のようです。単行本が無理なら文庫でも良い
ので是非復刊してもらいたいです。
2004/03/10
15年以上前にふとした縁でこの本と出会い、その時から著者の作
品のファンです。彼の作品はほとんど全て持っているのですが、
確か単行本は装丁も原田治氏のものでとてもかわいく、是非単行
本で、当時の装丁で復刊して欲しいです。最近エッセイ集が出版
されたようで、チェックした時、著者のホームページでみたので
すが、最近は大きな売り上や、早い商品の動きが期待できない作
家のものは、新刊自体の発行部数も少なくなって、書店にも並ば
ず、ちょっと売れたくらいでは重版もかからず、純文学の作家に
とってはつらい時代のようです。単行本が無理なら文庫でも良い
ので是非復刊してもらいたいです。
2004/03/10
ちょっと信じられないですねこの本が絶版なんて。長新太さんの
絵本はどれも子供に大変人気があるときいています。私自身この
本は大好きで、よく覚えています。良い本、中でも児童書や絵本
を出版し続けることは、出版社の社会的責務ではないでしょう
か?娘にも是非読ませてやりたいと思います。一日も早い復刊を
お願い致します。
2002/06/20
羽田の国際化問題を考える上で、ただ便利だからと言った観点に
しか立てないのは、歴史としての成田闘争の重みを理解できない
からだと思う。千葉県が反対する理由はただ利権だけの問題では
あるまい。歴史として背負っているものを無視して未来は考えら
れないのだから、その議論の下地を育てるのにこの本は大変良い
と思います。特に扇氏や石原氏に読んでほしいですね。
2001/05/24
10代の頃読んだのですが、今でも読み返すたびに涙のあふれる本です。
私自身は、当時あまりの感動に2冊購入して入手していますし、正直な所、たくさんの人に読んでもらいたい本だ、とも思いません。わかる人だけに読んでもらえればそれでいいと言ったような本です。
しかし、これが本屋の片隅に無いというのは寂しすぎます。
漫画にはあまりいい作品が無いと思っています。それは、漫画と言う表現フォーマットがそもそも、複合的な創造力を求められる表現ジャンルであると言う事に加え、非常に高いレベルでの思想や哲学、時代を超えられる普遍性を要求される芸術だからだと思うのですが、これはそれが成立した数少ない本のうちの一つだと思います。
2001/04/20
10代の頃読んだのですが、今でも読み返すたびに涙のあふれる本です。
私自身は、当時あまりの感動に2冊購入して入手していますし、正直な所、たくさんの人に読んでもらいたい本だ、とも思いません。わかる人だけに読んでもらえればそれでいいと言ったような本です。
しかし、これが本屋の片隅に無いというのは寂しすぎます。
漫画にはあまりいい作品が無いと思っています。それは、漫画と言う表現フォーマットがそもそも、複合的な創造力を求められる表現ジャンルであると言う事に加え、非常に高いレベルでの思想や哲学、時代を超えられる普遍性を要求される芸術だからだと思うのですが、これはそれが成立した数少ない本のうちの一つだと思います。
2001/04/20
そうですか。この本絶版だったんですね。漫画にはあまり興味が
ないので、内田善美と言う人がどういう人なのかも知りませんで
したが、この本は僕としては数少ない”漫画の”愛読書です。
漫画という表現ジャンルは、非常に高いレベルでの思想や創造
力、表現力を要求される芸術だと考えるのですが、これはそれが
成立した数少ない本のうちの一つだと思います。
2001/04/20
子供の頃よく読みました。こんな素晴らしい絵本に今の子供は接
することができないのかと思うと悲しくなります。
もちろん、差別される側への配慮はとても大切なことです。しか
しこの本に関しては、むしろ臭いものに蓋的な、考えが支配的な
気がして仕方がありません。このような本を通してこそ、人種間
の親しみを育て、大人になってからの相互理解につなげることが
できるのだと思います。建設的な議論を深めましょう。
2001/02/22
子供の頃よく読みました。こんな素晴らしい絵本に今の子供は接
することができないのかと思うと悲しくなります。
もちろん、差別される側への配慮はとても大切なことです。しか
しこの本に関しては、むしろ臭いものに蓋的な、考えが支配的な
気がして仕方がありません。このような本を通してこそ、人種間
の親しみを育て、大人になってからの相互理解につなげることが
できるのだと思います。建設的な議論を深めましょう。
2001/02/22