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復刊リクエスト投票
この時代の欧州安全保障政策を体系的に扱った書籍はあまり数が多くありません。上田女史の同じテーマの論文を読んだこともありますが、ドイツに対する英仏のスタンスの違いなどが非常にわかりやすく述べられていました。卒論を書く上での参考文献としても大いに使わせてもらったので、非常によく記憶に残っています。その上田女史の研究の集大成であろうこの書籍は、是非とも読んでみたいです。
2011/02/13
ippikiwakazouさんへ
どこにお住まいかは存じませんが、兵庫県神戸市中央区の海岸通に戦没商船のみを扱った博物館(資料館と言った方が近いかもしれません)があります。海上護衛総隊の日誌(恐らく写しと思われますが)や船団運行記録など、『戦時輸送船団史』に匹敵するような普通ではお目にかかれないようなものが事務室に一声かければ閲覧させてくれます。もし機会があれば足を運ばれてみてはいかがでしょうか。なお、海上護衛総隊関連の資料は水曜日に行けば担当の方がいらっしゃるそうなので見せてもらえるはずです(その他の日だといらっしゃる方がよく分からないかもしれないとの事です)。
入場無料で終日入り浸れますので、興味がある方にとっては正に宝の山だと思いますよ。また、同じく神戸にある旧神戸商船大の海事博物館も商船について色々資料があるはずです。
尚、資料館のHPURLは下記の通りです。
http://www.jsu.or.jp/siryo/index.html
2009/07/30
ippikiwakazouさんへ
どこにお住まいかは存じませんが、兵庫県神戸市中央区の海岸通に戦没商船のみを扱った博物館(資料館と言った方が近いかもしれません)があります。海上護衛総隊の日誌(恐らく写しと思われますが)や船団運行記録など、『戦時輸送船団史』に匹敵するような普通ではお目にかかれないようなものが事務室に一声かければ閲覧させてくれます。もし機会があれば足を運ばれてみてはいかがでしょうか。なお、海上護衛総隊関連の資料は水曜日に行けば担当の方がいらっしゃるそうなので見せてもらえるはずです(その他の日だといらっしゃる方がよく分からないかもしれないとの事です)。
入場無料で終日入り浸れますので、興味がある方にとっては正に宝の山だと思いますよ。また、同じく神戸にある旧神戸商船大の海事博物館も商船について色々資料があるはずです。
尚、資料館のHPURLは下記の通りです。
http://www.jsu.or.jp/siryo/index.html
2009/07/30