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青春時代独特の心のすれ違いやせつなさ、迷いを、 とても心地よく描いている作品だと思います。 主人公たちの音楽に対するまっすぐな姿勢を軸にした この作品を読むと、高橋亮子独特のさわやかな 水彩画のような世界に引き込まれます。
2003/06/02