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文芸書
谷山浩子
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中学生だった頃、初めてラジオを自分の部屋で聞きました。
チューニングしていると、耳に入ったラジオドラマの声。
音楽でも、おしゃべりでもないその声に聞き入っていると、
それは「悲しみの時計少女」のラジオドラマだったのです。
途中から聞いたその物語に惹かれ、手持ちの想像力をめいっぱい働かせ、必死に耳を澄まして聞いたことを今でも覚えています。
そのお話をもう一度、はじめから味わいたい。それが理由です。

2004/02/26