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小学生の時に図書館で出会い、以降SFに心を奪われる要因になった本です。
しかしながら現在はAmazonだろうが古本だろうが手に入れることは困難です。
特に「超世界への旅」での「色盲の街」は今まで知りえなかった公害問題、光化学スモッグの恐ろしさがSFならではのおどろおどろしいリアリティのある描写で描かれていて、しばらく校庭を眺めながらあんな恐ろしいことが起こるのだろうかと考えたこともあります。
また、「あばよ!明日の由紀」では少年と少女が入れ替わる、そんなこの前流行ったような話が布の質感から未知への焦燥を鮮明に描きながらあります。しかし書かれたのは1979年。生まれてすらいないそのお話に思いを馳せることは今でもあります。
あの思い出の本をぜひ、手元に置いておきたいのです。
2018/07/22
小学生の時に図書館で出会い、以降SFに心を奪われる要因になった本です。
しかしながら現在はAmazonだろうが古本だろうが手に入れることは困難です。
特に「超世界への旅」での「色盲の街」は今まで知りえなかった公害問題、光化学スモッグの恐ろしさがSFならではのおどろおどろしいリアリティのある描写で描かれていて、しばらく校庭を眺めながらあんな恐ろしいことが起こるのだろうかと考えたこともあります。
また、「あばよ!明日の由紀」では少年と少女が入れ替わる、そんなこの前流行ったような話が布の質感から未知への焦燥を鮮明に描きながらあります。しかし書かれたのは1979年。生まれてすらいないそのお話に思いを馳せることは今でもあります。
あの思い出の本をぜひ、手元に置いておきたいのです。
2018/07/22