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表題作と「遠い座敷」の、子供のころに見た夢のような雰囲気は、筒井康隆さんの作品でもけっこう特異なものだと思います。 やっぱり全集だと「全巻そろえなくちゃ」と構えてしまうので笑、1冊にまとまったこの短編集を読みたいです。
2009/02/07