nonakさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
挿絵の効果とあいまって、私の中に心象風景が形成された。
やはり国際児童文学賞全集の中の1巻。
子供と上野にある国際こども図書館にいった折に、3Fの展示コーナーのガラスケースの中においてあるの30数年ぶりに見て、昔の感動を思い出しました。小学生の上級になると社会問題にテーマを絞った本が推薦図書になることが多いですが、情操を豊かにするこのような本の再刊を望みます。同シリーズの「あしたあさって」「まぼろしの白馬」などももう一度読んでみたい。
2003/11/14
学生時代、奇特な先生がいらっしゃり、上巻をテキストとして1年間(タダで)講義して頂いた。ペアノの公理から始まり、自然数論、連続体仮説に至る本書は、高校の数学しか知らない私にとって新鮮である一方、数学科でなくてよかったとつくづく思わせる内容であった。君たちには下巻は無理だといわれたのがいまでも悔やまれる。是非下巻を読みたい。
2003/11/13
「原子核論」:大昔、この本と八木、Roy, Nigamの本で勉強しまし
た。 原子核物理のテキスト自体が少ないので今でも貴重な一冊と
思います。この分野を志す人にとって洋書しかないのは残念です。Bohr,Mottelsonの日本語訳も絶版ですね。
講座全般としての印象は現在の他の物理学講座と比べ重厚な内容で、思想的に統一されている印象を受けます。
2003/11/12