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復刊リクエスト投票

映画でもヒットの『メアリー・ポピンズ』を扱っている数少ない研究書です。
『メアリー・ポピンズ』はみんなあれだけ大好きなので、きっと多くの読者を得ることは間違いないと思います。

そのほか、イギリスの映画を扱った文学の本としてとても興味深いものばかりですが、もう手に入らないんです。

2018/12/20

私も入手を熱望します。

2010/01/17

文芸書
チャールズ・ディケンズ
44票

イギリス文学を代表する名作が絶版というのはとてもまずいので。

2010/01/17

文芸書
C・ディケンズ (チャールズ・ディケンズ)
68票

これ以外に翻訳がないので。

2010/01/17

惜しくも絶版になってしまったイギリス社会を知る貴重な書。後に新井潤美氏の本が多く好評を博するも、この本は力作にもかかわらず、早く出版されすぎたためか知られずに消えてしまった。しかし、著者の得意とする分野の本質的な話が最も一杯詰まってる。マルクス的階級論は数あれど、中産階級を細かく論じたこの手のイギリス階級文化論の類書は、未だ日本に一冊もない。

自分も入手したいし、多くの人に広く読んでもらえることが期待される。

2010/01/17