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ronさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
司馬さんの小説は、とっくの昔に全て読んだと思っていた私が大甘でした!「金閣寺放火に関する著者唯一のミステリ」となれば、是が非でも読みたい!日本を代表する作家の埋もれた一冊は、是非、即座に復刊してしかるべきだし、商業ベースで十分ペイできるのでは?純粋に読みたいので、宜しくお願いします。
2003/07/22
ミステリ絶対名作201(瀬戸川猛資編)では、面白さ超Aの評価。これも全然古本屋さんに無いんですよねー。絶版とは知らなんだ。「喉切り隊長」は復刊していただき本当にありがとうでした(むさぼるように読みました。面白かった)。それに続いて、是非本書も復刊お願いします!
2003/04/09
有栖川 有栖の「有栖の乱読」に紹介されていた傑作です。文春文庫で既に絶版となっていますが、偶然古本屋の100円コーナーで巡り合い、有栖を信じて買ってみたところ、大ヒット!もともと週刊文春の年末ミステリベスト10入りしていた作品で、一気読みの徹夜本でした。是非、広く読まれるべきと思いましたので復刊リクエストします。
2002/08/14
「弁護側の証人」「血の季節」と並ぶ三部作。前2冊はここ2年ほどの古本屋巡りの中で漸く見つけることができましたが(特に、血の季節はあまりにも勿体無いので未だに読めず)、これは全く見当たりません。翻訳家として有名ですが若くしてお亡くなりになった作者の傑作を埋もれさせておくなんて…。部数限定でも結構、復刊して下さい。
2002/08/05
世評名高い「十二人の手紙」を偶然、さまよい歩いていた早稲田の古本屋街で見つけました。手紙で構成されたひとつひとつの短編自体も味わい深いものですが、それらがラストの伏線となっていて最後に鮮やかに繋がります。あと、これまた偶然、作品中に私の母校(高校)が登場し、それも印象に残った理由かもしれません。(尚、先日八重洲ブックセンターに行きましたら、本書が確り書棚にありました…。絶版じゃなかったのでしょうか? 各種ガイドブックには品切れ等表示されていましたが…)
2002/08/05
ハーバート・ブリーンと言えば、「ワイルダー一家の失踪」が有名。これはポケミスで今でも読めますが、やはり、謎の設定が大胆且つ魅力的な本書がポケミスであったそうです。ワイルダーと同じく、謎の解決はあっけない様子ですが、それも読めないので定かではない。是非復刊して!部数限定・期間限定でも良いので。お願いします。
2002/03/19
これまた、マクロイの傑作らしい。山口雅也の「ミステリ倶楽部へ行こう!」の評霊の2/3のタイトルにも使われた有名(だけど誰も読んだことのない)ミステリー。マクロイほか、幻の作家を部数限定で復刊したら大いに話題になるのでは。因みに新潮文庫のS.ハンターの「真夜中のデッド・リミット」「クルドの暗殺者」が復刊されました。こんな話、創元・ハヤカワで是非お願いしたい。
2002/03/19
ヘレン・マクロイ関連のミステリは「ひとりで歩く女」以外全て絶版。特に、各種書評、ミステリ評論、ランキングで高い評価を得ている本書は絶対復刊して欲しい。古本屋にも無い、ネットで検索しても無い、図書館にも無い、という状態。是非お願いします。
あとかれこれ三十数年でこの本と巡り会えるのか…(順調に行った場合の余命)。私的に今死ねない理由の一つです(冗談抜きで)。そんなファンもいるのだということをハヤカワさんに伝えて欲しいと思います。
因みに最近立て続けに出たマクロイの本は全て購入済みです。
2002/03/19