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岩波少年文庫で復刊された『マリアンヌの夢』の続編として、訳者で児童文学者の猪熊葉子氏によるあとがきに紹介されている。ぜひ、復刊を。
2012/11/22
アマテラスからさらにガラスの仮面でも、 作者の実体験がもとになっていると思われるのでぜひ。 スピリチュアルブームではあるけれど それをこんな風に形にする力のある作家さんの体験は 今後もますます関心が高まるでしょう。
2009/09/09
現在は図書館の書庫でみるしかなくなっていますが、破損もひどいです。昔話研究をする上で全国各地で丁寧に聴き書きされた、貴重な資料です。よろしくお願いします。
2005/09/18
今の時代に求められる霊性という視点から臨床をおこなう精神科医加藤清先生の数少ない著書。
2003/11/16
クリエイティブな仕事をしている女性たちについて、あの「矢川澄子」氏が書かれているならぜひ読みたいです。
日本では、ユング派分析家の著書は心理学専門書として売られれば長く発刊し続けられるのだが、本書は異なるルートで訳されたためか短命に終わって残念。内容としては専門的にも一般の読者にも読み応えがあり、日々の生きる支えとなりうるものである。
ゲド戦記5巻は書かれるべくして書かれたと思っていますが、それにしてもその背景にどのような作者の思想の流れがあったのか、知りたいです。「世界の果てでダンスを」の前にどんなこと考えていたのか、手元においてたびたび眺めたい著書です。
2003/11/06