booさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
人間は自由ではない。
自分であることは決して止められないという意味において。
自分を自分であることに縛り付ける、
もっとも強力な拘束は、
性別でも経済的環境でもなく、世代だ。
「犬狼伝説」は、押井守氏の世代に束縛された側面が
最も色濃く露呈している作品ではないかと思う。
私は2冊バラの「犬狼伝説」を古本で手に入れたが、
この<全>とやらも欲しい。
CDの方は、内容はともかくとして、
ファンの物欲と好奇心をそそるには十分な代物ではないだろうか。
2004/10/01
アニメーション映画「機動警察パトレイバー2」は、
未だに繰り返しテーマに取り上げられながらも
特定の世代にのみ共有される感情に訴える表現にとどまっている
戦争や軍事兵器といったモチーフを、
映画論的な構成によって
フェティシスティックでかつアイロニカルな手法で表現し、
以降、世界中の映画評論家が
アニメーション作品というものに対する見方を変えるようになったほど
注目を集め、多くのファンを獲得した傑作だが、
ストーリー的には、突っ込みどころもしばしば指摘される。
そのストーリーを押井氏自身が本として書き下ろしたものなら
是非呼んでみたい。
2004/10/01
"ファイナルファンタジーIX" は、
レトロゲームと呼ばれるほど昔のゲームではありません。
しかも、ファイナルファンタジー・シリーズは、明らかに、
一度クリアした後、本書を見て、
ストーリーの詳細や製作バックストーリー等を読んだ上で、
もう一度やってみる、という楽しみ方を
見込んでデザインされています。
従って、
現時点で本書が絶版、書店で手に入らないというのは、
極めて理不尽です。
私は本書をまだ読んだことがありませんが、
"ファイナルファンタジーVIIIアルティマニア" を持っています。
とてもよい本です。
たかがコンシューマゲームの攻略本と言えばそうですが、
多大な、人的、時間的コストをかけて、
心を込めて作られています。
従って、本書にも、とても大きな期待をしています。
だからこそ、適正な価格で、容易に手に入るべきなのです。
「他人のフンドシでバカ儲け」しようとするヤクザな人によって、
法外なプレミア価格で販売されるべき本ではないのです。
2004/04/25
"ファイナルファンタジーIX" は、
レトロゲームと呼ばれるほど昔のゲームではありません。
しかも、ファイナルファンタジー・シリーズは、明らかに、
一度クリアした後、本書を見て、
ストーリーの詳細や製作バックストーリー等を読んだ上で、
もう一度やってみる、という楽しみ方を
見込んでデザインされています。
従って、
現時点で本書が絶版、書店で手に入らないというのは、
極めて理不尽です。
私は本書をまだ読んだことがありませんが、
"ファイナルファンタジーVIIIアルティマニア" を持っています。
とてもよい本です。
たかがコンシューマゲームの攻略本と言えばそうですが、
多大な、人的、時間的コストをかけて、
心を込めて作られています。
従って、本書にも、とても大きな期待をしています。
だからこそ、適正な価格で、容易に手に入るべきなのです。
「他人のフンドシでバカ儲け」しようとするヤクザな人によって、
法外なプレミア価格で販売されるべき本ではないのです。
2004/04/25
当リクエストページの '内容' 欄の説明を読んだだけでも、
美しい光景が目に浮かんで興奮してしまいました。
稀代の 'SF情景画家' バラードの作品ですから、なおさらです。
タイトルは聞いたことがあったのですが、
内容は知りませんでした。
すでに交渉開始に必要な投票数に達しているということなので、
是非、すぐにでも、復刊して頂きたいですね。
2003/12/23
’紅の豚’は、宮崎映画の中で、
一番、’力が抜けている’感じがとても好きです。
誰に見せたいとかそういうのではなくて、
作家が無邪気に自分の愛を注ぎ込んだ雰囲気があり、
世代を越えて、
宮崎氏とはまったく違う時代に生まれ育った私にも、
なぜか、’なつかしさ’を感じることができるような
とても素敵な映画でした。
飛行艇のアクロバチックな空中戦とか、
夜のエーゲ海に浮かぶラウンジで歌う、
加藤登紀子氏の甘い歌声とか、
映画だと、そういう時間の流れに沿った
静と動の強調を楽しむことになりますが、
描かれた一枚一枚の絵をゆっくり眺めながら、
セリフ一つ一つの言葉をゆっくり噛みしめながら、
そうやってストーリーを楽しむのも
別の味わい方として魅力的なので、
原作も是非読んでみたいです。
2003/10/16
’紅の豚’は、宮崎映画の中で、
一番、’力が抜けている’感じがとても好きです。
誰に見せたいとかそういうのではなくて、
作家が無邪気に自分の愛を注ぎ込んだ雰囲気があり、
世代を越えて、
宮崎氏とはまったく違う時代に生まれ育った私にも、
なぜか、’なつかしさ’を感じることができるような
とても素敵な映画でした。
飛行艇のアクロバチックな空中戦とか、
夜のエーゲ海に浮かぶラウンジで歌う、
加藤登紀子氏の甘い歌声とか、
映画だと、そういう時間の流れに沿った
静と動の強調を楽しむことになりますが、
描かれた一枚一枚の絵をゆっくり眺めながら、
セリフ一つ一つの言葉をゆっくり噛みしめながら、
そうやってストーリーを楽しむのも
別の味わい方として魅力的なので、
原作も是非読んでみたいです。
2003/10/16
この作品のことは全く知りませんでした。
とても興味があります。
宮崎駿作品の中でも、’風の谷のナウシカ’は
壮大な設定やテーマにおいて、
特に抜き出ていると思います。
作品の完成に時間がかかったせいか、
ストーリーの序盤から終盤にかけて、
あの作品のテーマやストーリーが
少しずつ変わっている感じがする事が
とても興味深いと思っています。
’ナウシカ’が世に出る前にも製作中にも、
想像を越える、様々な布石や試行錯誤、
あるいは作者自身の人間としての葛藤があったことでしょう。
宮崎氏本人は、お望みでないことかも知れませんが、
彼の作品は古典的名作としての価値を広く認められており、
あのような大作が世に出て今に至った経緯としての
彼の初期の作品が、私のような一般の人の手に入ることは、
とても意味のある、価値のあることだと思います。
2003/10/16
この作品のことは全く知りませんでした。
とても興味があります。
宮崎駿作品の中でも、’風の谷のナウシカ’は
壮大な設定やテーマにおいて、
特に抜き出ていると思います。
作品の完成に時間がかかったせいか、
ストーリーの序盤から終盤にかけて、
あの作品のテーマやストーリーが
少しずつ変わっている感じがする事が
とても興味深いと思っています。
’ナウシカ’が世に出る前にも製作中にも、
想像を越える、様々な布石や試行錯誤、
あるいは作者自身の人間としての葛藤があったことでしょう。
宮崎氏本人は、お望みでないことかも知れませんが、
彼の作品は古典的名作としての価値を広く認められており、
あのような大作が世に出て今に至った経緯としての
彼の初期の作品が、私のような一般の人の手に入ることは、
とても意味のある、価値のあることだと思います。
2003/10/16
映画化されたものをビデオで見たことがあります。
原作は見たことがありません。
平安時代の日本人の生活なんて知らないし興味もないけど、
この物語に出てくるようなアパートは、
現代の日本人(というか私)にとって、
非常に意味のある、’歴史’です。
今同じ場所におなじくらい汚くて小さなアパートがあっても、
それは同じ’風景’にはならないでしょう。
それにも関わらず、そのような時代を知らないはずの
若い世代の私でさえ、そのような’風景’が
必然的に正しくそこにあったのだということが、
ひしひしと、そして美しく感じられるのです。
大友克洋氏の作品は大好きです。
’手塚’の時代を思わせる雰囲気を残し、
なおかつ現代に通用する、
というより、いつの時代にも通用するものが描ける、
数少ない作家の一人だと思います。
2003/10/08
映画化されたものをビデオで見たことがあります。
原作は見たことがありません。
平安時代の日本人の生活なんて知らないし興味もないけど、
この物語に出てくるようなアパートは、
現代の日本人(というか私)にとって、
非常に意味のある、’歴史’です。
今同じ場所におなじくらい汚くて小さなアパートがあっても、
それは同じ’風景’にはならないでしょう。
それにも関わらず、そのような時代を知らないはずの
若い世代の私でさえ、そのような’風景’が
必然的に正しくそこにあったのだということが、
ひしひしと、そして美しく感じられるのです。
大友克洋氏の作品は大好きです。
’手塚’の時代を思わせる雰囲気を残し、
なおかつ現代に通用する、
というより、いつの時代にも通用するものが描ける、
数少ない作家の一人だと思います。
2003/10/08
Delphi のコードとその解説がたくさん載っている本が欲しい。
書店で探してもあまりよさげなものがない。
プログラミングの本は、
実際に動かせるコードと言葉の説明が
バランスよく載せられている本が読みやすい。
この本のことは知らないけれども、
そのような本なら是非買いたい。
2003/09/03