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東アジアの東半分・漢字圏で儒教を背景とした中華思想が国際関係を律する理念として働いていたのと同様に、西半分・満州人・モンゴル・チベット等からなる「チベット仏教圏」において、チベット仏教を背景とした世界観が存在し、国際関係を律する理念として機能していたことを示す画期的な研究。
専門書でありながら、文章が「専門家向け」になっておらず、一般の人の入門書としてもすぐれていると思います。
復刊の際には、ぜひ索引つけてください。
2003/03/26