kashiさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
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それまで、「ピッカリビー」、「コリャまいっ太」など、ギャグマンガの人だった著者が、オカルトというジャンルに挑んだ異色作。
当時としては、かなり思い切った「少女の裸体」も描いておりかなりエロチックでもある。
掲載誌は月刊少年マガジンだったと思います。
確か2回(前後編)連載だったと思います。買っとけば良かった。
1969年頃の掲載だったと思います。
2007/03/05
私にとって石ノ森先生は一人の漫画家と言うより「心の師」というべき存在であります。「リュウの道」は35年経った今でもこれを上回るマンガに出合えておりません。石ノ森先生の下でアシスタントをしたかった。たとえ、才能の無さに途中で挫折する事になろうともマンガ家の道を歩むべきだった・・・。という10代の頃の思い出の本です。人類の未来、戦争と人間、地球環境等、すごく重いテーマを正々堂々と描いています。
2005/04/29