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このシリーズはやはり3冊あるべきです。「たろのえりまき」を残しておけば、と知り合いに譲ったのですが。お話を紹介できたことを抜きにしても、後悔の念が残りました。復刊リクエスト投票があって、希望の火がともりました。
2003/05/20
子育ても一息というところで、知り合いに譲りました。三人の子どもたちと私の愛読書でした。孫ができて、「こぐまのたろ」をひっぱりだし、この本も必要になり、探したところ、絶版だなんて、ショック!浦島太郎になった気持ち!
3人の子育ても一段落し、どの子も大好きな本でした。3冊のシリーズのうち、ほかの2冊は知り合いのお子さんに譲りましたが、この本は手元に残しました。長男も2人の親になりました。この孫たちに贈りたい。このお話の舞台は、私たちのふるさとでもあるのです。