マロンさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
養護施設からおじいさんの家に引き取られた女の子が、活躍する物語です。「5年ひばり組」のシンカンセンが裕福なおうちの子供であるのに比べて、ねえねえちゃんはちょっぴり寂しい。でも明るくって皆に好かれています。頼られています。捨てられた赤ちゃんの面倒をみたり、いじめられてる友達をたすけたり。ストーリーは単純ですが、今のこどもたちにはこんなかんじの「単純さ」が必要なのでは?
2004/07/12
「りぼん」で読みました。同時にアニメもスタートしたので、「りぼん」での宣伝もアニメと連動していたように思います。最初は、「サリー」ではなくて「サニー」でした。2回目だか3回目だかで、急に「サリー」に変更になりました。横山先生が当時発売された車、「サニー」と同じ名前は嫌がられたのだという説明でした。アニメもおもしろかったけれど、漫画もおもしろかったです。サリーちゃんのパパがお餅つきに挑戦するところなど・・・。
2003/02/01
「少女フレンド」ですよね。連載されていたのは。かなちゃんという女の子のお母さんが、弁護士を殺害した罪で逮捕されるのです。でも真犯人は別にいて、かなちゃんがその犯人を追うというお話でした。お母さんはその犯人を知っているのですが、かばっているのです。毎週読んでいたわけではないので、結末がどうなったのかわかりません。もう一度読みたいです。
2003/02/01
「少女フレンド」に連載されていました。主人公の東山ノッコちゃんは、16歳、シルビア皇太子と恋に落ちるのですが、結ばれるには、いろいろ邪魔が入りなかなか会うこともできない。どうしてだったのか(初めから読んでいなかったので)わからないのですが、ノッコちゃんのお姉さんが、邪魔ばかりするのです。だから、前半の部分をどうしても読みたいのです。どうして、お姉さんは自分の妹の恋の邪魔をしたのだろうか?
2003/02/01
「りぼん」カラーシリーズの付録だったと思います。仲良しのミーコとナーコ(美和となおこ)が、けんかをして又仲直りをするというお話。小学生高学年くらいの女の子によくありそうな、女の子同士での三角関係も描かれてあって、今から思うと巴先生は、本当に高学年くらいの女の子の心理などよく勉強されておられていたんだなあ、と思います。ミーコはおとなしくて、ナーコは気が強い女の子でした。娘にも読ませたいです。
2003/01/31
とにかく巴先生の漫画をもう一度読みたいのです。登場人物のあだながユニークでした。東京オリンピックで活躍したアベベ選手を尊敬している男の子は、「オリンピック」スピードがあっておてんばでキュートな「シンカンセン」吉永小百合に似ている優しくて美人の「大ユリ先生」・・。シンカンセンに会いたいなと本気で思っていました。そして、今も会いたいです。とっても。
2003/01/29