なおたさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
この本が出たとき、本屋の片隅で立ち読みした記憶があります。
Hだどうだと言う以前に、その写真の美しさにひかれたのではなかったかと、今から考えるとそう思います。
清岡さんの作品には気品が感じられます。決して〈児童ポルノ〉などといっしょくたにされるべきものではないと思う。彼女の仕事がこのまま封印されてしまうような事態には、歯止めをかけたい。復刊を強く希望します。
2004/08/25
以前からタイトルだけは知っていたのですが、原本を手にしたことがありません。古本屋でも見つからなくて...。
昨今の情勢を考えると、現在の地点からこの本がどう評価されているのかも気になります。できれば現役の研究者の解説文などもつけて復刊されたらなあ...と思います。
2003/10/06
学生の頃、今村仁司氏のアルチュセール入門本を読んで、早速注文したのがこの本でしたが、その頃すでに「品切れ再版予定なし」(泣)。。。
ただでさえ現代思想ものは私のアタマではハードル高いのに、タイトルでとっつきやすいと思ったもので。いまでも読んでみたい本のひとつです。
2003/10/06
以前氏が一般向けに書かれた本である「日本共産党とは何であるか」(自由国民社・1972年)を読んだことがあり、骨のある人だなと感じ入った記憶があります。
「資料集」の名は、以前から第1級の資料だとの評価は聞いています。復刊されればすごいことでしょう。現代史史料としても重要ではないでしょうか。
2003/10/05
最近別の雑誌で戸川さんのインタビューを読んだのですが、載ってた写真を観て、彼女って強烈な存在感を持った人だなと改めて感じました。
最近彼女のファンになったばかりですが、写真集が出てたなんて知らなかった…。
シンガーとしても女優としても、これからもっともっと評価されるべき人です。復刊されたら必ず買います!
2002/06/09
高校生のとき(約15年前)に、この小説の存在を知って、図書館・古書店と方々探しているのですが、あっても途中の巻だけだったりというケースがほとんどで、半ばあきらめかけています。
現在も批評に健筆を振るっておられる氏の代表作が読めないのは、じつに歯がゆい思いがします。「戦後」という言葉さえ危ういいま、氏の代表作を復刊する意義は大きいと思われます。
(できれば、豪華な装丁よりは、手に取りやすい文庫版などでの復刊を希望します。)
2002/05/13