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美しいものの対極と思われがちな”死”が、どのように、芸術の中で、嚥下され、解釈されてきたのか?知性が総動員されて、分析されている。
読者を豊かすぎる亀裂の中に誘い込んでいく傑出される一冊である。
かなりの大型本なので、小さいサイズに収斂されれば、尚うれしい。
2008/06/12
専門書
レイモンド・クリバンスキー アーウィン・パノフスキー フリッツ・ザクスル 著 / 田中英道 監訳 / 榎本武文 加藤雅之 尾崎彰宏 訳
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