ふなちゃんさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

文芸書
森雅裕
151票

もう、何と言っても、この作品を読まずしてどうする。と言い切れる作品です。
不器用な主人公とヒロイン。
でもその間にあるのは、強い愛情。
復刊のためには、努力を惜しみません。
何とかできる方法があるなら、手伝います。

2000/09/24

文芸書
森雅裕
531票

ファンとしては、なんとしても読みたい作品です。厳密な意味では復刊ではないのかもしれませんが、印刷されれば、絶対購入します。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
235票

さて、とうとうこの作品について語るときがきた。
ぼくにとって、この作品は思い入れが深いです。なぜって?実は、縁があって、この作品の表紙に使われた絵を所有しているからです。
佐々木さんの作品は、話の中身も当然なのですが、味戸ケイコさんの表紙絵もポイントが高いと思います。
復刊の際の装丁は、ぜひ、もともとの装丁と同じにしてほしいという希望があります。

作品的には、涼子、哲文の、崖の館ペアに再びめぐり合えたのが、よかったです。
橡家の伝説は、ぜひ復刊してほしい作品です。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
273票

崖の館シリーズの後期三部作(になるはずだった)の二作目。いわゆる、伝説シリーズの二作品目ですね。
この作品のみ、リアルタイムで本屋さんで購入しました。この作品以後、新作はないんです。
橡家 榛家はペアです。(本当はトリオなんだけど。←しつこい(笑))この二作での復刊を、心待ちにしています。

陰険な陰謀は、自分を苦しめるよという教訓もあります。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
174票

男女四人づつの高校生カップル プラス女の子一人。9人が、無人島で暮らす生活。
知恵を絞って暮らす人間って、すごいなあと感じます。
プラスの女の子一人が曲者ですね。
彼女は、天使か悪魔か。
関連性がなさそうなこの作品も、佐々木ワールドの中の重要な位置を占めています。
復刊を切に望みます。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
161票

正直、作品に対する思い入れは、1番少ないのですが、佐々木さんの作品をすべて復刊させたい自分としては、リクエストはします。
ぼくは合わなかったですが、好きな人は、この作品だ一番好きと言っているくらいなので、いい作品なんだと思います。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
173票

この作品の姉妹版とも言える沙霧秘話が比較的手に入りやすいのが、逆にあだになっています。
沙霧秘話だけでは、消化しきれない謎が多いのです。
そのためにも、ぜひ影の姉妹は、復刊してほしいものです。
ジャンルとしては、やはりホラー的要素が強い作品です。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
153票

何気ない女の子の、微妙な心理状態から起こってしまう事件。
それぞれの事件を起こした女の子には、それぞれ四人の素敵な男性が微妙な心理状態を解きほぐすべく、現れる。
素敵な四人の男性は、どうやって事件を終わらせるのか。
男性の立場として、あの四人組に、憧れを感じます。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
182票

佐々木丸美さんの作品は、その作品それぞれに関連性があるのが魅力なのですが、たぶん、佐々木ワールドの中で、1番未来の時間を扱った作品。(佐々木さんの最終作品でもありますが) 登場人物の精神科医は、すごく素敵な、ものすごい人です。
ある事柄も、見方を変えれば別な解釈の仕方もある。物事には、原因があって、結果がある。
あたりまえのことなんですが、この作品を読むと、納得です。
ヒロインたちの名前。かなり、意味深です。
これも、二面性を表しているんですよね。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
141票

本の内容紹介がないのがさびしいです。
恋愛今昔と並んで手に入りにくい新恋愛今昔。
恋愛今昔の続編的作品もあって、恋愛今昔、新恋愛今昔は、セットで復刊できるといいなあ。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
138票

この中の短編 雪別離 は、大好きな作品の中のひとつです。
佐々木さんの作品につきものの、他作品との関連性もあります。
この作品の復刊を強く望みます。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
77票

本の内容は、きちんと説明してほしいものですが、今のホラーブームの先鞭ともいうべき作品です。
沙霧と沙霧、二人の沙霧の織り成すホラーファンタジー。
佐々木さんの本は、すべて復刊してほしい。
異色な作品ですが、何とか復刊できないかなあ。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
85票

本の内容紹介はあっさりしていますが、
ぼくは、運命に縛られた恋愛を、ヒロインの星玲子が変えようとしたこと、そして、高杉さんもその情熱を受け止めようとしたこと。佐々木丸美さんの作品は、運命の恋愛(前世からの恋愛)が、正直好き嫌いが分かれるなあといったところがあるのですが そういった意味で、この作品は好きなのです。(結局、運命には勝てないようですが。。。)

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
194票

この作品を読んで、札幌に行きたくなりました。(その後何回いったことか。。。)

飛鳥と祐也さんの そして、史郎さんの話は、涙なしでは読めません。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
103票

すごく、大切な作品です。いろいろな意味で。
文庫版の復刊なのか、単行本版の復刊なのか。
それによって、人 一人の命が かわってくる?

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
111票

謎解きは、結構どきどき しながら読んだ記憶があります。
文庫版ではなく、単行本版での復刊が1番の希望なのですが、どうでしょうね。
涼子のお風呂掃除のところとか、アガサクリスティ談義などは、余分な部分かもしれませんが、好きなのです。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
99票

この作品の涼子が1番好きです。
水にかかれた館という響きもすごくいいです。
本当に、装丁がそのままなら、1番 本としてみたいのはこれかもしれないです。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
104票

佐々木丸美さんの作品の中で、かなりのキーポイントになっているこの作品。
この作品なしでは 語れないでしょう。
文庫版ではなく、単行本版での復刊が希望です。

2000/09/24

文芸書
佐々木丸美
107票

昭菜の激しい生き方は、美しい。
涙なしには読めない作品です。
ぼくは、いつも読むたびに涙がとまりません。
みんなにも、この作品を読んでもらいたい。

2000/09/24