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復刊リクエスト投票
シリアスとギャグは紙一重であることを、全編で体現している大名作だと思うから。
シリアスな展開の中に紛れ込むギャグ。ギャグの中に紛れ込む絶望や深淵。コマレベルの細部から、物語全編に渡る大きな流れ、あらゆる階層に仕組まれたシリアスとギャグの明滅が、その境界などは存在せず、グラデーションであり切り取り方でいかようにも変わることを表現していると思う。
個人的には、一時期導入された「実験シリーズ」が、サルまんを彷彿とさせ、大変楽しみました。
2023/09/26