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「復刊」の定義からは外れるかも知れないが、書籍化されないのは実にもったいない作品。
2013/04/07
両事件について語られた数少ない書籍の一つであり、また刑事弁護人としての清瀬一郎の一面も垣間見ることのできる貴重な資料である。
二俣事件は静岡の警察の負の側面を体現したものであり、その体質がこの本によってつまびらかにされることは、今まさに証人調べが行なわれている袴田事件再審についてもプラスになると考えます。
2013/02/16