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『武蔵野』って響きだけで心が遠くに持っていかれます。 青臭く、泥臭いけど、何か原点のようなものを引き出してくれる詩集です。 写真は、当時の様子を表す資料としても貴重なんじゃないかな?
2010/07/07
小学校のときに読んだ本で、今も心に残っているお話です。 幼心にも、守らねばならないものが何なのか、直感的に伝わってくる本だと思います。 息子にも読んであげたいと思い、復刊を心から希望します。
『手作り』という人間が本能的に持っているはずの機能。そのことの持つ甘美な味わいを伝える本だと思うから。
2005/12/16