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ずっと忘れられない私の思い出の絵本ではないかと思います。山の上でたったひとりで暮らす一匹のねこ。ある日きれいな夕焼けをみて、ねこは山を下りなにかを求めて旅に出ます。覚えているのはそこまでで、夕焼けの匂いを鼻の先に感じながら、という詩的な表現に強くひかれました。‥‥こんな断片的な記憶だけですが、小野千世さんのこの絵本が私のあの思い出の本だと思うのです。やさしい一面の夕焼けの絵と、うっとりとしたねこの絵にもう一度会いたいです。
2009/03/06