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なぜこの本を子供の頃に手にしたか覚えてないのですが物語の寂しさがどこか生きることの不確かさと死んでゆくことの確実性を目の前にヒョイと置かれたようで不条理を戸惑いながらも自然に受け入れる、そんな本でした。おとなになってもう一度読みたいですね。
2023/10/29