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84年の雑誌「GS」1号に部分訳(浅田章・市田良彦)があるが、本書は、パリに保存されているフーリエの草稿にまで目を通して翻訳した世界史的偉業ともいわれている。ぜひ増刷を!
2011/01/07
今こそグローバルな対抗運動を!
2009/11/30
ブラック・パンサーとの交流などが描かれた貴重な本。復刊理由ではないが、丹生谷貴志さんは表題を「恋の囚われ」と訳していた。
2008/03/19
アナキズムやコミュニズムなど、社会主義思想全般における基本文献であり、ネオリベ化する21世紀の日本において必読だと考えるから。
2006/08/19
吉本隆明との論争において、いかに吉本が詭弁を用いたか、花田 の可能性を有機的に導き出す、実証的かつ理論的に考察する希有 の文献だと思う。文庫でも可。
2004/11/30
日本の近現代思想史・政治史・批評を知る上で必要不可欠の文献 だと思う。吉本隆明や埴谷雄高との論争など、あらためて考察す べき時だと思う。