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「ノオ・リヴァ」「化石の町」「赤の構成」…読んで30年以上経っているのに印象が強いのは,単なる「こわい話」じゃない,ごく当たり前の日常がふとそうでなくなっているという,そういう種類の恐怖を,初めて知った本だからかもしれない.今凄く読み返してみたい.
2012/07/27
「大高博士をおそったほんものの亡霊」のイラストに30年ぶりにネットで遭遇した衝撃と懐かしさ.「月光とともに現れる海軍少尉の霊」など,古きよき,哀切を感じさせる幽霊譚と,美しいイラストをもう一度味わってみたいです.
2012/07/26