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量子統計物理の基礎を理解する上で必要な考察が述べられているのだが、他のテキスト(国内国外)では見られない観点から鋭く導入されている。
調和振動子を例にした密度行列の章は、伏見先生の別著である”直交関数系”に密接に結びついていて興味深く、また物性物理や物理化学の研究に使えるため手元においておきたい書である。
2010/04/29
量子統計物理の基礎を理解する上で必要な考察が述べられているのだが、他のテキスト(国内国外)では見られない観点から鋭く導入されている。
調和振動子を例にした密度行列の章は、伏見先生の別著である”直交関数系”に密接に結びついていて興味深く、また物性物理や物理化学の研究に使えるため手元においておきたい書である。
2010/04/29