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岡本おさみ氏の歌詞は、今読んでも簡潔でありながら心を捉える。
「襟裳の春はなにもない春です」という歌詞は、発売当時は「なにもない」とは何事かと批判されたが、実際に行ってみると本当に何もない。
しかし、その何もなさが世間を離れた旅人にとって心地よい。
それを僅か1行で言い切っている。
彼の書いた文章で、彼の作詞への想いをもう一度確認したい。
2018/12/30
岡本おさみ氏の歌詞は、今読んでも簡潔でありながら心を捉える。
「襟裳の春はなにもない春です」という歌詞は、発売当時は「なにもない」とは何事かと批判されたが、実際に行ってみると本当に何もない。
しかし、その何もなさが世間を離れた旅人にとって心地よい。
それを僅か1行で言い切っている。
彼の書いた文章で、彼の作詞への想いをもう一度確認したい。
2018/12/30