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差別を唱えるなら「創作物または創作者への圧力」「曲解された内容の弁護」といった問題にも気を配るべき。差別を声高に叫ぶだけでは文化は豊かにならない。
2002/04/26
すべてのバージョンを収め解説も完備したアンソロジーを。
当時の編集者らの取材も兼ねたドキュメント本として推敲の編纂を見せてほしい。
これほどの傑作が不完全に刊行されていることこそ、「芸術に対する差別」である。