だんなさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
副島隆彦氏は著者について「現代日本研究の最高峰は、このチャーマーズ・ジョンソンである」(「悪の経済学」P90祥伝社1998年)と評しています。今ドラマ化されている城山三郎の「官僚達の夏」が本当かどうかもこの本を読んだら解るかもしれません。日本研究に関しては必須だと思いますが、この本が絶版になっている事自体、著者がいかに警戒されていたかが解ろうというモノ。そんな情報鎖国を打ち破るためにも是非復刊を希望します。
2009/07/31
兵頭二十八氏の原点ともいえる作品ですから。
安全保障問題が議論されていますが、ここでも原点に返る必要があるでしょう。『日本の防衛力再考』は安全保障問題を考える上で参考になると思います。この作品はインターネットでもダウンロードできるそうですが、やはり書籍として再度世に問うて欲しいですね。
2004/02/19